久しぶりに、音声図書の作成に取り掛かれました。
ご協力いただいている。ボランティアさんの作品も結構たまってしまっているので、
早めに、CD化しないと、なんですが、なかなか思うように進みません。
久しぶりに、音声図書の作成に取り掛かれました。
ご協力いただいている。ボランティアさんの作品も結構たまってしまっているので、
早めに、CD化しないと、なんですが、なかなか思うように進みません。
ただいま、バリアフリーでは、音声図書をボランティアの皆さんと作っています。
パソコンが、読み上げているので、まだまだおかしな所は、ありますが、目の不自由な方に楽しんでいただけるレベルではあると思っています。
一度聞いてみて下さい。
作品は、日本の昔話「ネズミの嫁入り」です。
9月に行う予定の音声図書の視聴会の日取りをきめなければです。
図書館の部屋を借りる手はずや、城陽市の後援申請手続きなど講師依頼など早くやっておかないと行けないことが、たまってきています。
音声化作業の方は、ボランティアの方が進めてくださっています。
編集後の参考データ等も届いていますし、聞いてみるとなかなか良いできで、聞いて作品を十分楽しめるレベルに達しています。
作品を楽しみながらやってもらっているようでこちらも嬉しく思っています。
今年度の地域力再生ですが、バリアフリーの音声図書作成も、どうやら無事通ったようです。
皆さんの申請は、いかがだったでしょうか。
通ると、領収書ややり遂げなければならないプレッシャーなどしんどい部分もあるのですが、
ボランティアの方も頑張って下さっているので、私も頑張らねばです。
今、音声図書作成のボランティアさんを募集しているのですが、
なかなか集まらなくて四苦八苦しています。
7月25日・28日の両日に文化パルク図書館にて作成作業説明会を行うのですが、
10名程度を予定しているのですが、それでも思うように集まらなくて困っています。
もうすぐ京都新聞にも記事を掲載してもらえる予定ですが、その反応があれば良いのですけれど・・・・心配です。
以前にも、少し書かせていただきました。青空文庫の音声化ですが、先日城陽市の後援をいただけることとなりました。
事業計画が3年から5年と長期的なので、単発のイベントしか後援したことがないので、これが後援できるかどうかわかりませんといわれていたので、半分あきらめかけていたのですが、
無事、後援してもらえることになり喜んでいます。サンプルCDもできたので、図書館へ持って行って館長さんに見てもらおうと思っています。
後は、じっくり計画を練って良い物を作っていきたいと思っています。
最近は、夜寝るときに、コンピュータに青空文庫を読ませながら、あれこれ考えるのが日課となっています。これが、中々楽しいのです。
ただ、あれこれ考えながらだとせっかく読み上げてくれている作品の内容が頭に入ってこないんですけどね。
視覚障害者の方だけでなく一人でも多くの人に喜んでもらえたら嬉しいんですけどね。
そうなるよう頑張りたいと思います。
本日は、申請最終日ということで、とりあえず前回修正を言われた部分の修正を済ませて申請書を出してきました。
さして大がかりなものに手を出すつもりはないので、事業費360000円で出してありますが、5年程度の継続事業なので、総額1,800,000円の事業になってしまいますけど。
内容としては、音声図書の作成事業です。
目の不自由な人たちにも、本を楽しめる環境づくりに取り組みたいと思っています。
喜んでもらえるものができると良いなぁ。